クラブの目標・規約・諸規定

陸上競技部の目標と目的(2020年~)

規約・諸規定

  • 第1.名称
    • 東京女子体育大学陸上競技部と称する。
  • 第2.所在地
    • 陸上競技部活動事務局は、東京都国立市富士見台4丁目30-1の東京女子体育大学に置く。
  • 第3.目的
    • 本競技部は自己およびチームの競技力向上を念頭にし、①問題解決能力の向上、②陸上競技に対する追求心・探究心の向上、③女性リーダーの育成を行うものとする。また部内の目標ならびに個人目標の達成のために切磋琢磨することを目的とする。
  • 第4.活動
    • 本競技部は、上記の目的を達成するために次の活動を行う。
      • 本学学長に対し、部活動の申請を行い、かつ、本学が行う事業に参加、もしくはこれらに協力する。
      • 年間計画に基づき、合宿、強化練習等を行う。
      • 日本学生連盟に加盟するとともに、これらの団体が行う行事に参加、もしくは協力する。
      • 対校競技会、各種競技会を開催、もしくは参加する。
      • その他、本競技部の目標達成に必要な一切の活動を行う。
  • 第5.組織
    • 本競技部は、部長、監督、副監督、駅伝監督、専任コーチ、アシスタントコーチ(教務補佐等)、学生スタッフによる役員と、各競技ブロックに所属する部員により組織する。
      ・専任コーチとは、本学によって認められたコーチとする。
      本競技部役員(監督・副監督)は任期を定め、原則として各役職は1期3年とする。決定の方法は、コーチ会議による話し合いで決定する。上記に関して再任を認めるが、2期以上の再任は認めないものとする。
  • 第6.部員の資格及び義務
      • 部員の資格
        本学学生にして、目的に賛同し、義務を遵守できる者とする。
      • 入部の手続き
        本競技部に入部を希望する者は、所定の様式により入部届けを提出し、各コーチの承認(面談)を経て、入部を監督が許可する。その際、競技力が著しく低い場合、競技力向上に対して意欲が低いものは入部を認めない場合がある。年間計画に基づき、合宿、強化練習等を行う。
      • 休部の手続き
        休部を希望する者は、監督の承認を得た上で所定の様式により休部届けを作成し、主将へ提出する。
      • 退部の手続き
        退部を希望する者は、監督の承認を得た上で所定の様式により退部届けを作成し、主将へ提出する。
      • 部員の義務
        • 本規約を遵守するとともに、定められた入部金及び部費を納入しなければならない。
        • 審判、地域活動に積極的に参加しなければならない。
        • 学業との両立
          本競技部は、学業を本分に競技活動を行うものとする。
        • 頭髪の色に関しては染色・脱色をしないものとする。染色を行うなどで頭髪の色に関して監督・副監督に注意された場合にはただちに修正する(但し頭髪は基本を黒とする)。
        • 化粧(マニキュア、ペデュキュア)、装飾品(ピアス・指輪・ネックレス等)に関しては、華美にならないように注意する。基準は就職活動や教育実習に赴く際に支障のない範囲を基準とする。これらに関して監督、副監督から注意された場合は、直ちに改善することとする。
        • 学生は本学競技場の規律を守りながら、トレーニングしやすい雰囲気、状況を作り出すこととする(音楽や毎日の清掃、等)。
        以上、部員の義務について、上記事項を遵守できない場合、監督、副監督等の指導に対して改善が見られない場合には退部させる可能性がある。
  • 第7.学生スタッフ
    • 本競技部に次のスタッフを置く。
      • ・主将
        ・主務
        ・副主務
        ・会計
        ・ブロック主任
        ・ブロックマネージャー
        ・トレーナー係および主任
        ・審判係および主任
        ・環境整備係および主任
    • 学生スタッフの職務
      • 主将
        部員の活動を統括するとともに、部員を代表する。幹部会議に出席し、業務を行う。月2回の全体集合を統括する。
      • 主務
        本競技部の主務規約に基づき業務を行う。
        ・関東学生陸上競技連盟に関する業務を行う。
        ・競技会の運営を行う
        ・学生課及び学友会と連携した業務を行う。
        ・部費や競技会の運営費を管理する
      • 副主務
        ・主務を補佐する
        ・部費や競技会の運営費を管理する
      • 会計
        会計監査を行う。
      • ブロック主任
        ブロック内を統括するとともに、ブロック員を代表する。
      • ブロックマネージャー
        ・部内業務、主務業務、競技会業務の補佐を行う。
        ・各パートの主任を補佐し、ブロックの業務を統括する。
      • トレーナー係および主任
        トレーナーに関する業務を行う。主任は係を統括する。
      • 審判係(旧審判部)および主任
        競技会に関するあらゆる業務を行う。主任は係を統括する。
      • 環境整備係および主任
        陸上競技場の環境整備に関するあらゆる業務を行う。主任は係を統括する。
    • 学生スタッフの任期
      主将・主務・副主務は1年の任期とする。
      ・ブロック主任、ブロックマネージャー、トレーナー、審判係、環境整備係の任期は各ブロック・係に委ねる。
    • 学生スタッフの選出
      • 主将
        日本学生陸上競技対校選手権大会後、全ての部員の中から投票で主将を選出し、早急に引き継ぎを行う。
      • 主務
        日本学生陸上競技対校選手権大会後、各ブロックマネージャーから選出し、早急に引き継ぎを行う。
      • 副主務
        日本学生陸上競技対校選手権大会後、各ブロック(2年)から選出し、早急に引き継ぎを行う。ブロックマネージャーとの業務を兼務することができる。
      • 会計
        日本学生陸上競技対校選手権大会後、2年生の中から選出し、早急に引き継ぎを行う。
      • ブロック主任
        各ブロックの選出方法に基づき選出し、引き継ぎを行う。主将の兼任を認めるが、兼任をすることでブロック主任の役柄を返還する場合、ブロック内から新たに選出する。
      • ブロックマネージャー
        各ブロックの選出方法に基づき選出し、引き継ぎを行う。
      • トレーナー係および主任
        部員の中から、部長および監督と係の者と相談し、決定する。
      • 審判係(旧審判部)および主任
        本学陸上競技部に所属する部員の中から、部長および監督と係の者と相談し、決定する。
      • 環境整備係および主任
        部員の中から、監督および副監督と係の者と相談し、決定する。
  • 第8.ミーティング
    • ミーティングの種類
      • コーチ会議
        本クラブの最終決定機関として存在する。場合によって、主将および主務、副主務が参加する場合がある。
      • 部員総会
        年度末(12月)に本競技部の全部員によって行う。(4年次は対応できるもののみとする)また、総会の必要があれば主将の主導のもと開催を行うことができる。
      • 全体集合
        すべての部員が必ず出席する必要がある。原則、毎月第1、火曜日と第3、火曜日に実施する。*4年次の引退後は各自の対応とする。
      • リーダーミーティング(幹部会)
        原則として月に1回に開催し、主将、主務、副主務、ブロック主任、ブロックマネージャー、各役職に当たっている者、その他該当する部員によって行う。
      • 試合の壮行会
        試合前(関東インカレ、日本インカレ、全日本大学女子駅伝、関東学生女子駅伝、その他国際大会 等)に本競技部の全部員によって行う。
      • その他、必要に応じたミーティング
        主将、またはスタッフにおいてミーティングの開催が必要であると判断した場合、実施する。
  • 第9.入部金および部費
    • 入部金は入部時に10,000円(4大・短大共に10,000円)を定められた期間までに納める。部費は年間15,000円とし、定められた期間までに納める。*各ブロック費については、各ブロックに定められた金額を支払うものとする。
  • 第10.試合
    • *日本学生陸上競技対校選手権大会
      *関東学生陸上競技対校選手権大会
      上記をチームとして重要大会とし原則として部員は応援に参加するものとする。
      ・上記の大会において、監督、副監督、コーチの承認を得た上で、出場書類を申し込む。承認を得られない場合は出場の有無を再考する。
      ・大会期間中は、指定の服装で参加すること。また、出場者は本競技部の公式ユニフォームを着用し、出場する。
  • 第11.練習
    • 本競技部の練習は、短距離、中・長距離、跳躍・混成、投擲の4種目のブロックに分かれて実施する。
  • 第12.整備・清掃
    • 整備
      陸上競技場の整備は、練習で使用した部員が毎日行う。
    • 清掃
      年度末(3月)に全部員がすべてのグラウンドおよび倉庫の清掃を行う。
  • 第13.賞罰
    • 本競技部は、部員に対して次の賞罰を与えることができる。(賞)
      年間を通し、陸上競技部員として名誉ある活動をした1名に対して、これを表彰する。(罰)
      • 本規約、諸規定に反した者は、監督、副監督の判断により、除名をする場合がある。
      • 陸上競技部員としての名誉を棄損する行為を行った者に対して、これを除名する。
      • 除名した者は、陸上競技部員として購入した物(ユニフォーム、ジャージ等)全てを回収する。その際に金銭の返金は、一切行わない。
      • リーダーミーティング(幹部会)
        原則として月に1回に開催し、主将、主務、副主務、ブロック主任、ブロックマネージャー、各役職に当たっている者、その他該当する部員によって行う。
      • 試合の壮行会
        試合前(関東インカレ、日本インカレ、全日本大学女子駅伝、関東学生女子駅伝、その他国際大会 等)に本競技部の全部員によって行う。
      • その他、必要に応じたミーティング
        主将、またはスタッフにおいてミーティングの開催が必要であると判断した場合、実施する。
    • 罰則の発令は、全体集合において発表する。除名については、監督、副監督の判断により発することができる。
  • 第14.本規約の改正
    • コーチ会議において承認を必要とする。また、部員総会にて全部員に連絡をする。
  • 2020年1月 作成