激戦の関東インカレで存在感!!

2024.5.20

 5月9~12日の日程で、国立競技場にて関東学生陸上競技対校選手権大会が開催されました。学生最高レベルの激戦の中で、東京女子体育大学の代表選手も堂々とした戦いぶり!

 1日目の円盤投げ3選手の全員入賞(3年森・2年民谷・朝長)を皮切りに、砲丸投げの3年吉成が自己新記録で第2位、2年辻が第5位と堂々の入賞。2日目には短距離エースの3年飯田が100mで抜群の勝負強さを発揮し第4位に食い込み、勢いそのままに4×100mRで3年冨永・3年飯田・2年佐伯・2年栃澤のオーダーで第5位入賞、応援でも非常に盛り上がりました。この日、ハンマー投げにおいても4年下村と3年小笠原が第6位、第8位にそれぞれ入賞し、着実に点数を積み重ねると、総合得点でも上位をうかがう体制に。3日目には主将で4年の高橋美智子が棒高跳びに登場し、安定の跳躍で見事に第2位で表彰台へ。最終日には長距離ブロック2年の道田が堅実な走りで3000mSCにおいて第6位入賞を果たし締めくくりました。

 総合得点では、強豪校に続いて第7位(44点)、フィールド総合では第3位(32点)と、存在感を示しました。

 凛とした競技姿勢で全力を尽くした選手、注目の応援で声を届け続けた部員、役員として大会を支えた部員、様々な場面で東京女子体育大学のチカラを発揮しました。 これからも感謝を胸に更なる高みを目指して頑張ります!